【米国株式】IFD(損切)注文

米国株式のIFD(損切)注文とは?

IFD注文とはIf Done注文の略で、新規注文と決済注文をあらかじめ設定しておき、新規注文が約定したら決済注文が発注される注文です。
IFD(損切)注文では、損切の決済注文をセットする際に利用します。

    ※米国株式のIFD注文の利用にあたっては「米国株式アルゴ注文利用同意書」に同意いただく必要があります。障害発生時の扱いもアルゴ注文に準じたものとなります。
  • 新規注文時にあらかじめ損切りの価格を想定して決済注文を予約することができる
  • 相場を確認できなくても、急落に備えて売り注文をだすことができる

米国株式IFD(イフダン)注文 操作ガイド(iSPEED版)

【米国株式】IFD(損切)注文 入力項目

【買い注文】
数量

注文したい数量です。1株単位で注文できます。

価格

指値、成行、逆指値のいずれで発注するかを指定します。
指値の場合は、値幅制限の範囲で指定してください。
株価が指定した価格以下になれば(信用返済買い注文の場合は指定した価格以上になれば)、注文が執行されます。

執行条件

注文の有効期間です。90日先まで指定することができます。

時間外取引

価格で「指値」を選択した場合、時間外取引を【有効】にするか選択が可能です。
時間外取引【有効】を選択するとプレマーケット(日本時間18時~23時30分(サマータイム17時~22時30分))への注文が可能となります。
また、時間外取引【有効】を選択しない場合はレギュラーマーケット(日本時間23時30分~6時(サマータイム22時30分~5時))への注文となります。
価格で「成行」「逆指値」を選択した場合、時間外取引【有効】の選択はできません。
また、時間外取引【有効】の際にはIFD(損切)およびIFD(トレイリング)はご利用いただけません。

時間外取引\IFD注文 IFD(利確) IFD(損切) IFD(トレイリング)
時間外取引【無効】
時間外取引【有効】 × ×
口座区分

「特定口座」または「一般口座」から選択します。

※NISA口座ではIFD注文はご利用いただけません。

決済方法

買い注文成立後の決済通貨を選択してください。
日本円の場合「円貨決済」、米ドルの場合「外貨決済」を選択してください。

【売り注文】

IFD(損切)を選択します。買い注文約定後の損切するための売り注文をセットします。

損切り条件

価格

価格、値幅、比率を選択し入力します。
※価格:「市場価格が●米ドル以下なら成行(本日中)で注文する」と値段を指定できます。
※値幅:「買い注文の約定価格から●米ドル下がったら成行(本日中)で注文」と値幅を指定できます。
※比率:「買い注文の約定価格から●%下がったら成行(本日中)で注文」と比率を指定できます。

執行条件

注文の有効期間です。90日先まで指定することができます。
買い注文以上の期間を設定する必要があります。

決済方法

売り注文成立後の決済通貨を選択してください。
日本円の場合「円貨決済」、米ドルの場合「外貨決済」を選択してください。

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