IFD(トレイリング)注文とは、IFD注文とトレイリング注文を2つ同時に利用します。
IFD注文とは、If
Done注文の略で、新規注文と決済注文をあらかじめ設定しておき、新規注文が約定したら決済注文が発注される注文です。IFD注文の決済注文時に「トレイリング注文」を選択することで、逆指値注文を設定しつつ、株価が自分にとって有利な方向に動いた場合は逆指値価格を自動で修正することができます。




注文したい数量です。1株単位で注文できます。
指値、成行、逆指値のいずれで発注するかを指定します。
指値の場合は、値幅制限の範囲で指定してください。
株価が指定した価格以下になれば(信用返済買い注文の場合は指定した価格以上になれば)、注文が執行されます。
注文の有効期間です。90日先まで指定することができます。
価格で「指値」を選択した場合、時間外取引を【有効】にするか選択が可能です。
時間外取引【有効】を選択するとプレマーケット(日本時間18時~23時30分(サマータイム17時~22時30分))への注文が可能となります。
また、時間外取引【有効】を選択しない場合はレギュラーマーケット(日本時間23時30分~6時(サマータイム22時30分~5時))への注文となります。
価格で「成行」「逆指値」を選択した場合、時間外取引【有効】の選択はできません。
また、時間外取引【有効】の際にはIFD(損切)およびIFD(トレイリング)はご利用いただけません。
| 時間外取引\IFD注文 | IFD(利確) | IFD(損切) | IFD(トレイリング) |
|---|---|---|---|
| 時間外取引【無効】 | ○ | ○ | ○ |
| 時間外取引【有効】 | ○ | × | × |
「特定口座」または「一般口座」から選択します。
※NISA口座ではIFD注文はご利用いただけません。
買い注文成立後の決済通貨を選択してください。
日本円の場合「円貨決済」、米ドルの場合「外貨決済」を選択してください。
トレイリングを選択します。買い注文約定後の決済注文をセットします。
①初期条件
価格、値幅、比率を選択し入力します。
※価格:「市場価格が●米ドル以下なら成行(本日中)で注文する」と値段を指定できます。
※値幅:「買い注文の約定価格から●米ドル下がったら成行(本日中)で注文」と値幅を指定できます。
※比率:「買い注文の約定価格から●%下がったら成行(本日中)で注文」と比率を指定できます。
②トレイリング条件
価格、値幅、比率を選択し入力します。
※価格:「市場価格が●米ドルになったらトレイリングを開始し▲米ドル下がったら成行(本日中)で注文する」と値段を指定できます。
※値幅:「買い注文の約定価格から●米ドル上がったらトレイリングを開始し▲米ドル下がったら成行(本日中)で注文」と値幅を指定できます。
※比率:「買い注文の約定価格から●%上がったらトレイリングを開始し▲%下がったら成行(本日中)で注文」と値幅を指定できます。
<現物売り注文、信用返済売り注文の場合>
・トレイリング(初期条件で指定した発注価格の自動修正)を開始する株価と、トレイリング開始後の株価の高値からいくら下落したら成行注文を執行するか指定します。
<信用返済買い注文の場合>
・トレイリング(初期条件で指定した発注価格の自動修正)を開始する株価と、トレイリング開始後の株価の安値からいくら上昇したら成行注文を執行するか指定します。
注文の有効期間です。90日先まで指定することができます。
買い注文以上の期間を設定する必要があります。
売り注文成立後の決済通貨を選択してください。
日本円の場合「円貨決済」、米ドルの場合「外貨決済」を選択してください。